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【婚活者必見】結婚線は信用しない方がいい3つの理由【手相学】

2019年5月3日

こんにちは、このはです。

いきなり衝撃的なタイトルをつけてしまったので、多くの手相家さんを敵にまわしてしまったかもしれません・・・

ですが、鑑定はそれぞれの流派や鑑定師さん・占い師さん、そして師事した先生によって表現がかなり違いますので、

他者さんの鑑定内容を否定しているわけではなく、このはとしてはこういう捉え方なんだな~と、受け取っていただけたらと思います。

 

結婚線とは?

図のように小指の下あたりに入る横線です。

(詳しい定義はここでは省きます)

 

ここに出る横線は結婚(恋愛)相手との出会いの年齢(時期)や結婚の状態を表しています。

結婚の状態というのは、うまくいっているか(うまくいくのか)とかですね。

ちなみに手相学において、結婚と恋愛は同じものとして扱います。

例えば、相手への気持ちが無くなっている状態だと、夫婦仲も、恋人関係も関係なく、気持ちが伴っていないものとして観る事になります。

ですが、私は出会いの年齢(時期)においてはあまり信用しない方が良いと考えています。

その理由をお伝えします。

 

【理由その1】結婚線で観る事ができる年齢は20歳~50歳までとされている

理由そのままですが(笑)

日本において結婚は10代後半~生きている間、本人たちの意志で何歳でもできます。

そして現代において「結婚=婚姻届けを提出する事(書類申請する事)」なので、

想い合う相手がいても、いつ書類申請するのかはわかりません。

 

手相学で「結婚できる・できない」は、現実で言うところの、

「婚姻届けを提出する・しない」とは違い、想い合える人に出会えている・出会えていないという事です。

それを踏まえても、年齢問わず恋愛はできますからね。

  

ちなみに上の図を一般的な結婚年齢の観方をする場合、男性なら25~27歳、女性なら23~25歳くらいです。

 

【理由その2】手相は全人類共通

手相は全人類共通です。

猿にもあります。

(ちなみにお猿さんの手相はマスカケ)

 

どこの国に産まれても手相がある限り読むことができます。

そして日本と他の国では結婚適齢期って違いますよね。

(実際にそういう国があるかどうかは別として) 10代で結婚するのが当たり前と思われている国を『A』、

そもそも結婚という概念が重要視されていない国を『B』だとすると

『A』の国の人と『B』の国の人に同じ結婚線が表れていた場合、結婚線だけを観て結婚する時期を正しく読むことができるでしょうか?

国によって『結婚』の重要度や意味は様々です。

『手相学は全人類共通』と考えた場合、【理由その1】で書いた、20歳~50歳までの範囲ではカバーできません。

 

【理由その3】結婚適齢期は時代に左右される

昔の日本は10代半ばで元服(成人)、結婚ができるとされていました。

女性も子供が産める体になれば早めに結婚!とされていました。

 

現代でも10年ほど前までは、男女とも20代半ばでの結婚が理想とされていました。

しかし、現在の結婚年齢の平均は30代だそうです。

 

そしてなにより、結婚するという選択をしなくても生きていきやすい時代になりつつあります。

 

時代によっても婚期は幅があり、時代に合わせて結婚線の定義を変える事はできません。

この解説は西洋手相学を元にしていますが、西洋手相学が日本に広まったのがおよそ100年ちょっと前とされています。

( 公に広まったとされている時期 です。もちろん、それよりずっと前から西洋や東洋の手相学を学んだり、個人的に研究していた方もいらっしゃると思います)

100年の間に婚期が変わるのに、手相の定義は固定されたままというのはちょとおかしいですよね。

  

タイトルには「結婚線は信用しない方がいい」と書いて理由を3つ述べてきましたが、

正確に表現すると「結婚線から観る結婚時期(年齢)は信用しない方がいい」となります。

 

じゃあ婚期はどうやって観るの?

これは私の場合ですが、結婚線で婚期は観ません。

(ものすごい出オチ!)

 

確かに手相学の知識があれば、そして定義に沿うのであれば、結婚線だけを観て判断するわけではないので、

他の線と合わせて観て「〇〇歳くらいかな~」というのはあくまで定義上ではわかります。

 

ですがそれって、たとえば現在28歳で、すぐにでも結婚したい人がいたとして、

占い師に「30歳で結婚できますよ~」と言われた場合、前回の記事にも少し書きましたが、

1か月後に想像以上に素敵な出会いがあって、交際が上手くいって、この人なら~!と思える相手だった場合・・・

待つのでしょうか?

プロポーズしたいけど・プロポーズされたけど、自分の結婚時期は30歳だから30歳まで待つとか、あるんでしょうか?

無いですよね

そして鑑定結果としては当たり・外れで言えば、外れていますよね。

 

なので私は結婚年齢を当てる事は意味があまり無いと考えています。

 

自分でも「意味が無い・曖昧だ」と思っている事を、

真剣に悩んでいる相談者さんに「〇〇歳くらい」ですよって・・・そんな適当な事を言って、後々がっかりさせたのではコンサルする意味が無いのです。

相談を受けた以上、やる気や活力が沸いてくるような、いますぐ行動したくなるような、そんな状態になるお手伝いをしたいと思っています。

 

じゃあ結婚線からは何を観てるの?

結婚(恋愛)の状態を観ています。

どんな恋愛模様なのか、他の線と合わせて読むので、「結婚線=結婚時期がわかる」というわけではないのです。

そしてこちらの線に関する事はとてもセンシティブなので、相談者さんから直接質問が無い限りは何もお伝えしません。

てか、できません(笑)

お仕事の相談にきたのに、いきなり恋愛状態を深堀りされたとか、嫌ですもんね!

 

最後になりましたが、この記事で本当に伝えたかった事は・・・

 

婚期は自分で決めていい!!

って事です(ドヤ顔)

「何歳で出会える?」

「何歳で結婚できる?」

・・・って、気にしすぎてる方が多いようです。

気にする気持ちもわかります、特に子供を迎えたい場合、女性は年齢制限がありますから、気になって当然だと思います。

でも、せっかくの人生ですもん、婚活も楽しく取り組んでほしいじゃないですか。

 

結婚したい時期を自分で決めて、それに合わせて自分の性格・考え方を踏まえたうえでの戦略を一緒に立てる。

それが一番効果的な手相(占い)鑑定の使い方だと思っています。

 

あ、たとえ思い通りにいかなくとも、婚活を通してより成長した自分を褒めてあげる事は忘れないでくださいね!

  

それでは本日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【このは】

 

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