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【知能線】人の目に映る自分を知ろう【手相学】

2019年7月25日

こんにちは、このはです。

前回は印象で人生が変わるというお話をしました。

努力してもうまくいかないのは何故?【印象が人生を変える】

こんにちは、このはです。 目指している事・達成したい事があって一生懸命努力をするのは素晴らしい事です。 ですが、全ての努力が報われるわけではありません。 何故でしょうか?   主な理由 努力の方向性が ...

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そこで、『自分は周りからどのよう見えているのか?』を、手相を観て自分で確認する方法をお伝えします。

 

知能線で『外から観た性格』がわかる

以前、感情線は素の自分がわかるという記事を書きました。

 

知能線はその逆で、外(他者)からどのように観えているか?がわかります。

※知能線は頭脳線とも呼ばれますが、このブログ内では知能線で統一しています。

 

「自分の手相を自分で読むメリット」にも書きましたが、

『友人から観た自分の印象』は『自分が思っていた印象』よりも手相の方が正しかったんです。

もし上手く行かない事が続いているのなら、お試し感覚で活用してみてはいかがでしょうか。

自分の手相を自分で読むメリット

こんにちは、このはです。 以前、自分で手相を読むことに意義があると感じる人も意外と多いというお話を少しだけしました。 今回はこの件についてもう少しお話します。   なぜ手相を自分で読める事に意義がある ...

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知能線の出発点で性格がわかる


【知能線が親指に近い】

  • 大人しく、自分から行動する事が少ない
  • 守りの姿勢
  • 人から依頼された事をきっちりこなせる
  • 真面目で落ち着いた印象
  • 【レア】生命線の下の方からぴょこっと出る知能線の場合は、引っ込み思案なタイプが多い

 

【知能線が人差し指に近い】

  • 行動力があり、独立心が強い
  • 攻めの姿勢
  • 人に依頼するのが上手
  • 社交的で明るい印象
  • 【レア】ほぼ人差指の付け根から出発する知能線の場合は、落ち着きが無いと思われてしまうタイプで、実際に突拍子もない事をしてしまう事がある

 

人差指に近ければ近いほど・親指に近ければ近いほど、それぞれの意味が強くなり、真ん中辺りから出発する知能線を持つ人はバランス重視のタイプです。

また、知能線を2本持つ人もいますが、読み方は同じで出発点から観ます。

現在の状態を表しているので、線が変化していく場合ももちろんあります。

気になる都度、確認してみてください。

 

良い印象を持ってもらおう

大人しく観られるのも、活発に観られるのも、それぞれが個性です。

どちらが良い・悪いでもありませんし、自分のセルフイメージと同じでも、違っても、

『外からはそういう風にみえているんだなぁ』とわかると誤解を招く行動を控えられます。

 

これは10年以上前の実体験ですが、当時の私は恥ずかしがり屋で、人前で上手く話せずにコミュニケーションも苦手・・・嫌われたくない・・・

という、かなりシャイなタイプでした。

 

素の自分はその通りなのですが、知能線から観ると『積極的な明るい性格』だそうで、実際に友人知人からはそのように思われています。

社交的なイメージを持たれていて、このははちゃんと自分の意見を言ってくれる人だ、と思われていました。

 

ところが、みんなで集まってお話している中で、ふいに話題を振られた時、

素の私はなんだか恥ずかしくて言えません・・・それにハッキリ言って嫌われたらいやだし・・・とまごまごしていました。

 

まごまごして意見を言わずにいたら

「怒ってるの?」「機嫌を悪くしたの?」「具合悪いの?」

と、心配されたり誤解をされてしまったんですね。

 

私がセルフイメージを優先したせいで、友人達には余計な不安や心配を与えてしまいました。

本当は、ただ恥ずかしくて、意見を言ったら嫌われるかも・・・とまごついていたただけなのに(笑)

 

でも彼女たちからしたら、『いつも社交的なのに急に黙ってしまったなんて、どうしたの?』と思うのは当然なんですよね。

そしてやっと気づいたんです。

自分を優先した結果、楽しい会話の流れだったのに、その場の流れを中断させてしまっていた事に!

今思い返すと恥ずかしい・・・

 

周囲の望んでいる印象に合わせろという意味ではありません

周りにとって都合の良いキャラを作ろうと言っているのではないんです。

自己分析は他者への思いやりでもあります。

自分がそう観られているとわかっているのなら、

「社交的に思われているみたいだけど実は恥ずかしがり屋で・・・」って言えば?と思われるかもしれませんが、

言ったところで「またまた~~」という感じになってしまうんですよね(笑)

これ、素の自分の方が正しい自分!っていうわけではないんですよ。

 

素の自分、人の目に映った自分、両方合わせて自分自身

人って元々多重人格です。

多重人格とかって聞くと、病気を想像されるかもしれませんが、1人が起きてる時にもう1人の記憶が無い・・・とかではありませんよ。

ちゃんと記憶はあります(笑)

  • オン・オフ
  • 顕在意識・潜在意識
  • ソーシャルフェイス・プライベートフェイス

その他いろいろな表現がありますが、1人でいる時と仕事で色んな人と関わっている時。

または、好きな人の前と嫌いな人の前、全く変わらない人ってほぼいないと思います。

 

だから、両方自分で、内外が違って当然なんです。

これは世間で言う、「裏表がある」という意味ではありませんよ(笑)

 

オン・オフの中で『他者から観た自分の一部分は社交的であった。』

それだけなんですよね。

でもそれが分かっているだけで、そう観られているのなら、こういう態度をとったら誤解されてしまうだろうな・・・と想像ができます。

自分の本当の意思や気持ちを伝えるのに、誤解をうみやすいとわかっているのであれば、対処しやすいですよね。

私の場合は・・・

  • 素の自分 ⇒ 恥ずかしがって意見を言いづらい
  • 他者から観た自分 ⇒ 社交的で意見はしっかり言える人

↓ ↓ ↓

仲の良い人たちと一緒にいてリラックスして素の自分が出てくる 

  • 嫌われたくないし気恥ずかしくて黙っている ⇒ どうしたの?具合悪いの?怒ってる?

↓ ↓ ↓

思い切って嫌われる覚悟でちゃんと意見を言ってみたら、

  • 「やっぱりこのははちゃんと自分の意見もってるんだね~」という感じで普通に受け入れられた(楽しかった)
  • 素の私「嫌われなかった・・・この人達の前では意見を言っても嫌われないんだ(安心)」

 

結果的に周りの印象に合わせる事で、素の自分の「嫌われたくない、受け入れられないのが怖い」という不安も払拭できたんですね。

私のケースはあくまで一例ですし、人により対処や考えは異なりますが、まとめるとこんな感じ↓

ざっくりまとめ

  • 人間は元々多重人格
  • セルフイメージとソーシャルイメージには、多かれ少なかれギャップがある
  • セルフイメージとソーシャルイメージの違いが分かっていれば、誤解などを防ぐ事ができて印象も良くなる

手相関係なく、この事を知っているだけで、特に私のように人に『嫌われるのが怖い』と感じるシャイタイプの人はかなり楽になると思います。

ぜひ自己分析に役立ててみてください。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございます。

【このは】

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