こんにちは、このです。
オンラインの手相鑑定は手のひらの画像が必要なのですが、
今回は手相写真の撮り方について、ポイントや注意事項などまとめてお伝えします。
※ここでご紹介している撮影ポイントや注意点は、私(このは)の鑑定の場合です。
※他の手相家さんの鑑定を受けられる場合は、鑑定依頼先の撮影ルールに従ってください!
基本的な手のひらの写真の撮り方
写真鑑定(手相の写真をみて鑑定するスタイル)は、
写真うつりが全てです!
写真が微妙だと鑑定も微妙になりかねません……
なので、このようにすると鑑定しやすい写真が撮れますよ~というポイントをまとめます。
◎手のひら全体が入るように撮影してください
→これは、鑑定には指や手首までの情報が必要だからです。
◎両手のひらの写真が必要です
→手相は両手で観るため、両手の写真が必要です。
片手ずつ撮影して2枚、もしくは誰かに撮影を手伝ってもらって両手を一緒に撮っても、どちらでも問題ありません。
◎なるべく自然光の明るい場所で撮影が望ましいです
→手のひらの色つやなどから判断する場合もあるので、なるべく自然光が望ましいです。
ですが、環境により難しい場合は、そこまで気にしなくても大丈夫です。
◎手のひらの真上から撮影してください
→手のひらの形はとても大切です。
手のひらに対して斜めから撮影をすると、手の形が正しく読み取れないので、
極力真上から、手のひらと並行になるように撮影してください。
◎手相写真は鮮度が命!当日撮影でお願いします!
→手相は時間経過とともに変化するため、依頼した日など、なるべく当日撮影したものを送ってください。
こればかりはこちらで、「あ、これは3か月前のですね~」とか、わからないので!
よろしくお願いします。

※こちらの画像の一部はStoryTribe(https://storytribeapp.com/) で作成した画像を使用しています。
こういう写真だと十分な鑑定はできません!という例
このような写真の場合は撮影のし直しをお願いします。
✖手のひらが見切れている
→全ての情報が揃っていないため良い鑑定が難しいです。
✖写真がブレブレ
→なぜそれで良いと思った?
✖あきらかに暗い場所での撮影
→もっと他にいい場所あったやろ!というレベルの暗い場所では撮らないでね。
✖色調を加工している
→手の色つやからも分かる事があるので、色味は加工しないでください。
✖写真に書込みをしている
→自分が気になっている線とかを丸で囲ったり、印をつけるのは他の線が見えなくなるためやめましょう。
相談や質問込みの鑑定を受けられる場合のみ、
気になっている個所については鑑定用の写真とは別に写真を用意するか、文章で伝えてください。

※こちらの画像の一部はStoryTribe(https://storytribeapp.com/) で作成した画像を使用しています。
まとめ
いろいろとポイントを記載しましたが、
もし写真がイマイチな場合でも、
こちらから撮影のし直しをお願いします!
なので、そこまで神経質にならなくても大丈夫です。
最後にもう一度記載しますが、
※ここでご紹介している撮影ポイントや注意点は、私(このは)の鑑定の場合です。
※他の手相家さんの鑑定を受けられる場合は、鑑定依頼先の撮影ルールに従ってください!
ちなみに、このはの鑑定はこちらからお申込みいただけます↓
それでは今回はこのへんで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【このは】