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手相学

【手相で解説】習慣化のコツをこっそり教えます【前編】

2019年5月19日

こんにちは、このはです。

元号が変わった事をきっかけに新しい習慣を作りたいと思っている方は多いと思います。

そこで問題になるのが、

続かない…

ではないでしょうか。

私もそのクチでした。

ですが、最近3つの習慣を同時に作る事に成功して、現在も継続できています。

今まで続かなったのになぜ習慣化できたのか?手相を使って解説してみようと思います。 

 

一度に作る事ができる習慣は1つだけ

と世間では言われています。

もちろんその通りだと思います。

習慣化関連の書籍やサイトでもこの主張が最も成功率が高く、もちろん私もそう思います。

これで習慣化が上手くいく方はそれでOKです!

しかし私は違いました。

筋トレの習慣を作ろうとしたのに続かなくて失敗してしまいました。

それだけに集中したのに、です。

何故だ…

恐らく習慣化の達人たちは「本気で筋トレが必要だと思っていないからだ」とアドバイスされる事でしょう。

本気じゃない事の習慣化はできないのでしょうか…

 

私が習慣化に成功した3つの事

  • なぞり書き練習
  • 日記を書く
  • 絵日記を書く

「習慣化できるのは一度に1つまで」

そう思い込んでいたのですが、この習慣化はさらっとできました。

◆「なぞり書き練習」は字が下手なのがコンプレックスな事と、古典に触れる機会を増やしたかったのでなぞり書き用の「えんぴつで菜根譚」というものを選びましたがペンで書いています。

◆「日記」は今までスマホアプリに書いていたのですが、令和元年度から紙媒体に残そうと思い連用日記を始めました。

日記は令和の時代のイメージに合うような、澄み切ったミントカラーにしましたよ!

◆「絵日記」はTwitter で仲良くしてくださるフォロワーさんのすすめで始めました。日記書いてるのに絵日記を描くのもなぁ…と思いましたが、絵を描くリハビリも兼ねて始めました。楽しく続いています。

日記帳はフォロワーさんおすすめのノートを使っています。めちゃ描きやすい!

 

何故3つ同時に習慣化できたのか

3つとも、机の前に座って書く(描く)という行動です。

「まとめて一度にやる」というのも一つの理由かもしれませんが、一番の理由は私にとってそこまでエネルギーを消費しないでできる事だったからです。

元々書く(描く)事やメモするのが好きだったり、机に向かう事に抵抗がありません。

机に向かって何かを書く(描く)という行為は私にとってそこまで頑張らなくてもできる事だったから同時進行ができたんです。

 

エネルギーとは何か

とりあえず、やる気とか元気とか、勢いとか、体力気力だと思っていただければ大丈夫です。(もっと言えばお金や時間も含まれます)

ゲームキャラクターのHPとでも思ってもらえば良いかと思います。

エネルギーは何をするにも消費します。仕事をしている時も、お昼ごはん何食べようと迷っている時も消費します。

その消費するエネルギー量は日々の習慣や得意不得意によって変わります。

習慣化されているものはエネルギー消費量を抑えられます。 

例えば「初めて覚える仕事が大変で終わるのに3時間かかったけど、3カ月後には40分でできるようになった」など、誰でも心当たりがあると思います。

エネルギー消費を少なく効率よく事を進める事ができる人は「段取り上手」などと言われますよね。

基本的には効率よく行動する事ができればエネルギー消費が抑えられ、自分が大変だと思う事ほどエネルギー消費が大きいです。

 

習慣化に使えるエネルギーは「10%」程度

人が1日に使えるエネルギーを100%とした場合、習慣化に使用できるエネルギー量は10%程度だと思います。

目に見えない事なので、あくまで体感でしかありません。

このやる気などのエネルギーの単位なんて多分ありませんし、エネルギー総量はもちろん個人個人で違います。

  

ちなみに10%という数字の根拠は無いのですが、だいたいこんなイメージです。カッコ内は消費エネルギー(目安…私の感覚)です。

  • 1日働いて会社を定時で退社しました「さぁ、帰るぞ!」(-60%)
  • 帰宅して夕事の準備をします。(-5%)
  • たのしくご飯を食べます。(+10%)
  • もちろん食後の後片付けをします。(-3%)
  • 明日の準備や必要な家事をします。(-6%)

この時点でエネルギーは64%消費されていますね。

残りは36%です。

その後…自分の自由時間が1時間あるとします。

「やっとコーヒー飲みながらのんびりテレビ観る事ができる…」

この1時間をのんびりせずに勉強(資格取得や語学やビジネスなど)に当てた場合のエネルギー消費量が全体の10%くらい、かな~という目安です。

つまり結構大変です。

もちろん人によって「その程度は5%に満たない」や「そんなの30%くらい消耗してしまう…」という感じで違いますので全員がそうとは言い切れません。 

ただ、新しい習慣を作るという事はそれなりのエネルギーを消費するという事です。

この10%を使って習慣化する事ができれば、その習慣は日常に組み込まれるて、また10%使って新しい習慣を作る事ができるというサイクルになります。

  

なぜ私が筋トレを習慣化出来なかったのか、それは私にとって30分の筋トレは10%以上のエネルギーを消費する事だったからです。

昔から運動が嫌いで体を動かす事に苦手意識を持っていた私にとって、30分筋トレをするよりも自由時間に1時間勉強する方が遥に楽だったからです。

実際には筋トレってめちゃ大変!思い込んでいる事が原因なんですが(笑)

ちなみに、習慣化におけるやる目的や目標という「本気」がないと続かないというのは、「本気度」はエネルギーの量を増やして習慣化にかかる消費エネルギーを抑えてくれるからです。(燃えてきた~!って感じのやつです)

だから何のためにやるのか、などのやる意味が必要なんですね。

  

長くなってしまったので手相での解説は後編でどうぞ。

読んでいただき、ありがとうございます。

【このは】

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