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日常

【1日3分】私のデスク周りお掃除習慣

2019年7月12日

こんにちは、このはです。

今までブログ内で、「とにかく掃除が大事だ」と言ってきました。

じゃあこのははどうなの?

という事で、私のデスク周りお掃除習慣をご紹介します。

 

「使う前にキレイにする」という儀式

私にとってデスク周りの掃除は儀式のようなものです。

ホコリを吸着してくれるモップを使って毎日PCの画面~デスクの上を綺麗にしてウェットティッシュや布巾で拭いています。

3分です。

いえ、3分もかからないかも…とにかくすぐに終わります。

これは毎日デスクを使う前に行っている、「デスクを使用するための儀式」です。

 

毎日、掃除という愛情をそそぐ

毎日愛猫を撫でるのと同じように毎日デスクを掃除します。

撫でるのは数秒。

掃除は数分。

でも毎日続ければ膨大な時間です。

たとえ毎日たった数秒、モップを使ってサッとデスクを撫でるだけでも随分違います。(毎日行う事で違いが分かってきます)

 

掃除をして得られるもの

得る得られないで区別するものでもないとは思いますが、例えばこんな感じ。

 

  • デスクを使う前に掃除をする事で、今からとりかかる作業(仕事や趣味や勉強)に集中するスイッチを入れる事ができる
  • 言うまでもなく清潔なデスクを使用できる
  • デスクがキレイだと部屋の他の汚れている部分が気になるのでだんだん部屋がキレイになっていく(掃除しようと思う)
  • 自分の部屋がキレイだと家の他の個所も汚いのが気になり掃除を心掛ける
  • デスク周りでの探し物の時間が減る

 

今あるものに感謝している

って言うとなんだ偽善者かよ…と思われるかもしれませんが(笑)

日本では100年以上大事にされたものには魂が宿り、付喪神になると信じられてきた文化があります。(※所説あります)

本当に付喪神になるかどうかは置いておいて、人間の作ったものって、ちゃんとお手入れしないと100年以上保つ事って難しいです。

何百年前の文化財が今も美術館や博物館で観る事ができるのは、何百年も前からそれらを大事にしてきた人たちがいるからで、勝手に何百年も良い状態で保ったわけではありませんよね。

今使っているデスクを付喪神にしたいわけではないですが、願わくば長持ちしてほしい、愛猫だって長生きしてほしい、そんな気持ちで感謝して愛情を注いでいます。

 

掃除のきっかけは憧れの清少納言

清少納言は言わずと知れた超有名人ですよね。

枕草子を書いた平安時代の女性です。

1000年以上も昔、彼女は永遠に主人である定子の栄華を世に残すべく枕草子に記し 、実際に1000年以上経った現代、枕草子は日本を代表するベストセラーであり貴重な文献となっています。

女性の活躍が取り沙汰されにくい時代ですが、定子や宮中の気高さ・華やかさを後世に残そうという彼女の作戦は大成功だったのです。 (※所説あります)

 

感性はもちろん、その強かさに強く憧れ、私も1000年以上先の未来に何かを残したいと思うようになりました。

でも1000年先まで残るものを自分の中に築くにはどうしたら良いのか…?

色々調べたり、人に尋ねたり…結果、今あるものに感謝して大事にする事が根底になければ、どんな理想論を語り大作を創り上げてたとしても、見栄えだけ良いペラッペラのハリボテになってしまう。

1000年など夢のまた夢…1年だって持たないと学びました。

まずは毎日使う場所や物から、毎日じゃなくても出来る範囲でコツコツと、掃除と言う名の愛情・感謝を重ねる事に繋がりました。

 

かっこつけて色々言いましたが、汚いよりキレイな方が好きなんだ!

1日3分のお掃除習慣、少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

【このは】

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