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努力してもうまくいかないのは何故?【印象が人生を変える】

2019年7月24日

こんにちは、このはです。

目指している事・達成したい事があって一生懸命努力をするのは素晴らしい事です。

ですが、全ての努力が報われるわけではありません。

何故でしょうか?

 

主な理由

  • 努力の方向性が合っていない(間違った努力)
  • 努力の量や質が基準に達していない

理由は沢山あると思いますが、よく言われているのはこの2つでしょうか。

ピアニストになりたいのにひたすらサッカーの練習してもピアニストにはなれませんし、ピアノを10回程度しか弾いた事がない人もピアニストになれませんよね。

この2つについては色んな本や動画やサイトで解説されている事が多いのでここではこれ以上触れません。

他の大きな理由の1つとして、

  • セルフイメージとソーシャルイメージの不一致

があります。

今回はこの主観と客観のイメージの不一致(印象のギャップ)についてお話したいと思います。

 

人からどう見られるか・周囲からの印象で人生は違ってくる

独特な世界観を持っていて発言も独特な人、仮にAさんとします。

Aさんは作家になりたくて沢山作品を書くのですが、あまり読んでもらう事もできず、なかなかうまくいきません。

それでもAさんは自分には独特の感性とカリスマ性があって、いつか大ブレイクすると信じて日々努力しています。

上記に上げた、努力の方向も、努力の量も十分すぎるほど実行していたとします。

それでも何年たっても芽が出ません。

なぜでしょうか?

 

それは、Aさんは周りの人達から(リアルでもネット上でも)変な人だなぁ…変わった人だなぁ…と思われていて、もっと言えばすごい!この人は才能がある!と思われていないからです。

 

50日間で女性の顔は変わるのか…という話題が持ち上がっていますが、まさしくそれと同じです。

周りからあの人はすごい!あの世界観はAさんにしか出せない!すばらしい!と思われていたのならAさんはとっくに作家として名前を知られていた事でしょう。

 

なぜAさんはすごいと思われていなかったの?

Aさんについては仮の設定でしかないのでなんとでも創作できるのですが、このケースの場合で多いのは本人(この場合だとAさん)の印象が良くなかったからというものです。

会社でもプライベートでも、好感度が高い、印象が良い人が困っていたらどうしたの?と気にしたり、道を尋ねるなら印象が良い優しそうな人にしよう…となると思います。

印象が良い人の話だったらちょっと聞いてみようかな…読んでみようかな…と思ったりもします。

ですが印象があまり良くない・人をけなすような言動の人の話はあまり聞きたくないと思ってしまいますよね。

例えAさんが人を貶すような事をしていなくとも、そういった印象を持たれてしまうような言動をしてしまっていて、誤解を解く事もしてこなかった…つまり自分の言いたい事、表現したい事しか発信せず、周囲に目を向けていなかった。

自分の事しか考えていなかったという可能性が高いです。

周りにいませんか?

本人はやってないのにやたら褒められたり、逆に怒られたりする人って(笑)

褒められるような事をする人、迷惑をかけるような事をする人…という、まさに「印象が原因」の1つですよね。

 

自分と周りの印象が一致すると上手く行く

自分で「自分の作品は独特で絶対に皆を楽しませることができるぞ!」と思っているのが前提として、まわりからも「あの人の作品はすごく面白いから絶対に読むべきだぞ!」と思われている状態。

つまり、主観と客観の印象が一致している時、当然のように上手くいきます。

世の中の流行も、みんなが流行っていると思っているから流行っているし、オシャレだとみんなで思っているからオシャレなんですよね。

だから周りからあいつはダメな奴だ…と思われていたら本当にダメになってしまいます。

 

周りの目は気にしなくても良いというのは本当?

これは言葉だけ見れば嘘であり本当でもある事だと思います。 

 

【嘘】

上記の通り、周りの印象によって発揮できる才能や能力というものがあります。

一定以上の結果を出したい場合、絶対に周囲の応援が必要不可欠です。

芸能人はみんなイメージを大事にしていますよね。

イメージが崩壊するとファンが減ってしまってお仕事も減ってしまいます。

だから犯罪はもちろん、時には恋愛だって御法度とされてしまう事もあります。

それは有名人でなくとも同じ事で、応援された方が頑張れる!という感覚は容易に想像できると思います。

 

【本当】

この「周りの目を気にするな」というのは、余計な事を言ってきたり、邪魔をしたりと"足を引っ張るネガティブな"目や意見を気にしてはいけない、という意味です。

これはアドバイスや批判とに対してではなく、意味のない悪口・つまり中傷を指しています。

例えば独特なデザインのお洋服が好きで着ているとしましょう。

職場に着ていこうとした場合「ビジネスの場では相応しくない」「今回の場所では印象を悪くしてしまいますよ」というのはアドバイスです。

※同じ言葉を見当違いな場所で使われる事もあるのでケースバイケースです。あくまで例えです。

逆に、プライベートで着ているだけなのに、「似合わないのに着るな」「洋服ブランドのイメージが悪くなる」「周囲から浮いているし気持ち悪い」などというのはただの誹謗中傷です。

周りの目や言葉を気にするなというのはこの誹謗中傷についてです。

ちなみに誹謗中傷はとんでもなく無駄な行為なので絶対にしない方が良いです。

 

良い印象を持ってもらえるように、まずは今の自分を知ろう

今の自分を知って周りからはどんな印象を持たれているのかな?と考えてみると今後の対応に活かすことができます。

印象は他人に聞いてみるのが一番確実ですが、これって、聞かれた方は絶対に気を使ってしまいますよね(笑)

「あまり良い印象ではなかったです」って思っても言いづらいじゃないですか…

じゃあどうするの…という事で、手相の出番です!

次回は自分が周りの目にどう映っているか、手相で観る方法をお伝えします。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございます。

【このは】

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