こんにちは、このはです。
お盆最終日、いかがお過ごしでしょうか。
お盆休暇で疲れた取れた方、
逆に疲れてしまった方、
そもそもお盆はお仕事や勉強でガッツリ行動していた方、
みなさん様々な時間を過ごされたかと思います。
お盆はお正月と同様、普段と雰囲気違うので、
なんでこんなに頑張ってるんだろ……
毎日やる事に追われて、自分の休暇どこいった???
このように素に戻ったり、何もしていないのに心だけ焦るなど、”具体的にはわからないけどなんだか疲れた”という謎の疲れを感じやすい時期です。
そもそも現代人は
やる事・やるべきこと・やらなければいけない事……
多すぎ問題!!!
中にはやらなくても良い事もあるはずです。
「やらない!」までいかなくとも、
「今はやらない!」という事があるはず。
今、やらない方が良い事が手相でわかるってご存じでしたか?
今回は「手相からわかる、今やらないほうが良い事」を、
手相初心者さんでも簡単に判断できる方法でお伝えいたします。
今はやらない!と決めだけでも、気分が楽になる事もあるはず。
参考になれば幸いです。
目次
疲れにくい心身に必要な3つの要素 体・思考・心
人間は、体・思考(脳)・心(感情)のバランスが大幅に崩れると、健康診断的には問題がなくても疲れを感じやすくなります。
たとえば、
めちゃくちゃ動いた!
スクワット100回した!
そんな場合、心は晴れやかでも明らかに体が疲れている事は容易に想像できると思います。
逆に、体を動かしていなくても、
ずっとデスクに向かって勉強や仕事をしていたら、
頭に熱がこもった感じしませんか?
脳みそに汗をかくような難題にチャレンジしたり、
一気に問題解決しようと必死に脳をぐるぐる稼働させると、
座っていただけなのに疲れてしまいます。
また、体も健康だし、そこまで仕事や勉強で頭を使っていなかったとしても、
解決しないような心配事が心や頭を占めてしまっている……
たとえば、
友だちや好きな人からのLINEの返信が無い、嫌われたのかな?
あの人に対して少し言い過ぎてしまったかも、なんでそんな事言ってしまったんだろう……
あの時こうしておけばよかった!という過去の出来事に対する後悔、
このような事が複数重なると、
体は動くし、仕事や勉強も一応は出来るけど、感情だけ忙しくって疲れてしまいませんか?
自分の外側からやってくる事は、基本的には変えることが出来ません。
確実に変えられる事は自分自身の選択・言動です。
もしバランスが崩れているなと感じたら、
何をやるかよりも何をやらないかを決めて、一度フラットになった方が良いタイミングです。
”やらない方が良いこと”を手相でチェックしてみよう
この3つの要素のバランスが欠けているかどうか、欠けやすいかどうかが手相で確認する事ができます。
手相初心者さんが詳しく観ることが難しいですが、アタリをつける事はできるので、
是非、ご自身の手のひらを確認しながら読み進めてみてください。
観るポイントは3つの太い線です!
感情線、知能線(頭脳線)、生命線。
図で説明しますね↓

だいたいの位置、把握できたでしょうか?
意味とか、線の名前とかは覚えなくていいです!
この3つの線の”線の太さ”や”濃さ”を見比べてみてください。
どの線が一番 太い or 濃い ですか?
3本の線のうち、どれが一番目立っていますか?
ここでやらない方が良い、やめる事がわかります。
※ちなみに、両手とも見た方が良いです。
①感情線が一番目立っている人が「やめるべきこと」
感情線とは文字通り、感情(心)を表す線です。
そして線の太さや濃さはどのくらい感情が強く出ているかを表しています。
なので、感情線だけが抜きんでて目立っている人は良くも悪くも感情的です。
共感性も高く、人の感情に引っ張られるし、自分の感情なのか人の感情なのか、分からなくなる事もあります。
感情線だけが強く出ている場合、
感情に振り回される事を一旦やめてみましょう。
……えぇ、わかります。
感情のコントロールはとても難しいんですよね。
だからこそやる価値があります。
感情を一時停止させるために、ジャーナリングで気持ちを出し切ったり、瞑想などで感情を意図的に自分から外してみる事も良いです。
とにかく爆発しそうな感情を溜め込まない事が大切です。
それがやっぱりどうしても難しい!という場合は、
逆に体や頭、どちらかというと体を重点的に鍛えましょう。
体力や思考を意識的に鍛える事で体、思考、心のバランスが安定するようになります。
持ち前の感性のすばらしさにも、更に磨きがかかりますよ!

②知能線(頭脳線)が一番目立っている人が「やめるべきこと」
知能線(頭脳線・以下、知能線に統一します)はその名の通り、思考状態を表します。
長い線を持つ人は長く考えますし、短い線を持つ人はそんなに考え込んだりしません。
この知能線が一番目立つという事は、考える事に重きを置いていたり、思考が止まらない、良くも悪くも脳が働く頭脳タイプです。
知能線だけが強く目立っている頭脳派さんの場合、
あれこれ考えることを一旦やめた方が良いです。
もちろん素晴らしい才能ですが、脳だけ酷使していると、当然体のバランスが崩れて疲れやすくなってしまいます。
頭で考えて理論的、合理的に判断しすぎる事で、知らず知らずのうちに人の感情の動きに鈍くなりがちです。
一旦頭を空にできる瞑想をしたり、
体の柔軟性をアップさせて血の巡りが頭だけに集中しないよう、分散させると良いです。
もしくは、思考と同じくらい、感性を揺さぶるような体験をしたり、体を動かす事!
すると優秀な脳がますます冴えてきます!

③生命線が一番目立っている人が「やめるべきこと」
生命線とは、生き抜く意志や体の強さを表します。
(世間では生命線が短いと短命と言われますが、デマに近いです)
線の太さや濃さはどのくらい体力や活動力があるかを表しています。
もともと体力がある人が多い傾向で、強い体を持っていることから自信家な方や自己肯定感が高い人が多いです。
この生命線だけが特別目立っている場合、
感情や考えを後回しにして先に行動に移してしまう、行き当たりばったりになってしまうという事が起こりやすくなります。
行動してから考える。
行動しながら考える。
世の成功者はそのように言う方も多いですが、正直SNSが発達しすぎている現代では危険な気もします。
ちょっとした衝突も拡散されやすい時代、少しだけ慎重さが必要かもしれません。
即行動!はもちろん素晴らしすぎる才能。
生命線だけ特徴的な方は体力があるという自覚も多いので、若い頃から働きすぎたり、無茶しすぎて、年齢を重ねてから一気に体に負担がきたりもします。
シンプルに体が疲れます。
生命線が強く出ている行動派の方は、
考えずに行動することを一旦やめてみましょう。
ご自身の行動に関して、言語化してみたり、アートや読書の感想などのアウトプットも効果的です。
あと、体力の限界まで体を鍛えるのも実は良かったりします。
働きづめ、動きっぱなし、ではなく、体を鍛える事は思考や感情のコントロールも必要で、なおかつ体への負荷もしっかり確認するからです。
持ち前の行動力にますます磨きがかかるはず!

①~③どれも当てはまらない場合は?
感情線、知能線、生命線のバランスが良い場合
基本的には疲れにくい状態といえます。
なので「今日は疲れたな~」と思ったら思い思いの方法で休むだけで回復も早いです。
歩きすぎて疲れた → お風呂に入ってストレッチして寝る
勉強しすぎて疲れた → 甘いものたべたり、散歩に行く
嫌な事があって疲れた → 友達に愚痴って発散したり、好きな物を食べる、瞑想する
このような、ごく一般的な回復方法でカバーできるはずです。
感情線と知能線が一本に繋がっている場合
これは一般的にはマスカケ線と呼ばれますが、感情と思考が一致している人が多いです。
美味しいものを食べたら、素直に「これは美味しいね」ってなる人です。
頭の中で、「これは〇〇産の〇〇を使ってるから、本当は〇〇の方が良いんだけどな…」とかはイチイチ考えない人が多いです。
あと、生命線とマスカケ線の濃さや太さが大幅に異なるという事も少ないです。
なので、通常の回復方法で疲れが取れるはず……というか、
めちゃくちゃ行動力ある人が多いので、
この人が疲れた場合、良質な睡眠さえ確保したらだいたいOK。
3本の線のうち、1本だけ薄い・目立たない場合
偏りがあるとも言えますが、バランスが思い切り偏っているとまではいきません。
気になるようでしたら、薄い線を補完する方法がおすすめです。
・感情線だけ薄い → 小説や映画などで感情を味わう
・知能線だけ薄い → 気持ちや行動を言語化してみる、文章を書く
・生命線だけ薄い → 体力を鍛える、体を動かす
濃く強く出ている線に合わせた方がスムーズな場合が多いです。
個性(個性)の偏りはOK、ただし、身体の偏りは注意が必要
今回は手相から心身のバランスを観てみました。
これはあくまで、心や考えを含む全身のバランスであって、性格のバランスの事ではありません。
性格の偏りは個性として伸ばす事ができますが、
心身のバランスが大幅に偏ると、疲れを感じやすくなるだけならまだしも、
本格的に体調を崩してしまう可能性も出てきます。
(偏りが無くても体調崩す事は普通にありますもんね……)
お盆やお正月、連休などの節目には、
こういった心身の偏りを少しなだらかにしてあげると、
疲れにくく元々の才能に磨きがかかります。
実は手相は変化が早いです。
「なんだか、何もしていないのに謎に疲れたな~」という場合は、
是非両手のひらで心と思考と体のバランスを見てみてください。
それでは今回はこのへんで。
最期までお読みいただき、ありがとうございました。
【このは】