お久しぶりです、このはです!
前回からかなり時間が空いてしまいました…
AIランダム選書の感想がまだ書けていなかったので立て続けの感想文になります。
(ぜんぜん占いの話できていなくて草)
前回の選書はこちら↓
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【AIランダム選書チャレンジ】『はじめての』~直木賞作家とYOASOBIがコラボしていたなんて知らなかった二次ヲタ~
こんにちは、このはです。 以前、AIを使った完全ランダム選書の話を書かせていただきました。 AIで完全ランダムに1冊をお勧めしてもらい、購入して読み切り、アウトプットまでする! ……という ...
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そして今回の選書はこちらです↓


映画化されていたの知らなかった。
前回に続き、世の中のことに疎すぎるw
ケモミミ好きにはたまらん!!!
自他ともに認めるモフモフ好きなので小説より映画から入りたかった…!
ファンタジー小説読むのかなり久しぶりだったので、
最初から全然ついていけなかったのが二次オタとしてお恥ずかしい限りでした。
あらすじはここに書くと長いし、AmazonやYouTubeのほうがわかりやすいので割愛。
映像化するとキャラはかわいいけど、
正直なところ、小説ではケモミミのモフモフ具合とか、
可愛さとかが足りなくて、ケモナーとしてはそこは少し不満だったかな。
でもそれは結局は後付けの感想だし、
読みはじめは、あまり惹かれる内容ではないなって感じた。
中盤は中だるみ感もあったし、
(それは私の集中力の問題でもあるんだけど)
有り体に言えば、
好みの内容ではなかった。
でもAIが選んだものを読んで感想を書くことを課したのは自分……!
ってことで全部読み切ったところで気づいたんだけど、
めっちゃ良書だわ😲
ちなみに、Amazonレビューは決して高評価ってわけではなくて、
劇場版が出てから良い評価が増えた感じ。
多分、小説慣れしていない人が「なんか面白そう~」くらいで読むとイメージが上手にできず「なんだこれ?」ってなるんだと思う。
もともと想像力があったり、ファンタジー好きな人には、
本当に一気に引き込まれる構成になってるな~って気づいたのはかなり終盤になってから。
万人受けする書き方をしていない、わかる人だけがわかる面白さってやつ。
私はその”面白さ”までは正直わからなかったけど、
求めていた人にピンポイントで刺してくる表現をしているの、凄すぎ。
結論として、個人的に面白さはイマイチわかんなかったけど、世間的に良書だってことはわかる作品。
読んでからかなり時間が経過してしまって、「ケモミミ良いな~」くらいしか覚えていなくて…
雑な感想で申し訳ないけど、
なんとか覚えているレベルで書き残せることがこれ💦
ちょいちょい、ミニポストに書いているけど、
書いていないことも含めこの半年近くでいろいろあってだな……
このあたりは、またぼちぼち更新していこうと思います。
さて、次に選ばれる本はなんだ…???

こっ……
心躍らね~~~~(小声)
でもとりあえず、注文しておくね(血涙)
それでは今回はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【このは】