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今更はじめて「鬼滅の刃-無限列車編-」を観た二次元オタクの世にも浅すぎる感想

こんにちは、このはです。

今日は朝からアマプラで映画を観ていました。

「鬼滅の刃 無限列車編」

 

……遅っ!!!!

 

ですよね!

今は無限城編だもんね!

 

当時、SNSでめちゃくちゃ盛り上がっていたけど、

もともと映画館があまり得意ではないのと、

そもそも鬼滅の刃がめちゃくちゃ好きなわけでもないし、

内容知ってるしな~とかぬるい事考えていて、観なくていっか!とスルーしていたのですが、

アマプラに入っている事に気づいてなんとなく観てみました。

 

ふつうに号泣したわ。

 

こんな事言ったらファンに怒られるだろうけど、

いろいろかわいそう過ぎて泣いた。

内容も漫画に忠実だし、

キャラの動きも綺麗だし、声優さんも良いし。

もともと内容も知っていたので気楽にみたけど、

気付いたら号泣した。

 

というか、キャラが泣いてるのを見てもらい泣きしまくりました……

内容?

あんまハッキリ記憶に残っていないよ……

 

ひと泣きして落ち着いたので、

今更だけど浅すぎる感想を書くことにしました。

「まだこの映画を観ていないよ!」という方にはネタバレかもしれませんが、今更過ぎるんで全部書きますね。

 

ちなみに私の鬼滅の刃デビューはアニメ1期からで、

その後、漫画を買いました。

7巻から……

 

えぇ、1期が6巻~7巻最初くらいまでだったので、

続きが気になって、続きから話がわかるように7巻から買いました。

 

当時の会社の人と鬼滅の刃の話になって、

その人が漫画読みたいと言ったので、貸しましたよ!

7巻からだけど……

 

それでも良いって言ってくれたので貸したら、

1~6巻が増えて返ってきました。

 

ほんとうにごめんなさいと思って、

同額以上のお高めのお菓子詰め合わせを買ってお渡ししました。

 

それが鬼滅の刃デビュー当時の謎の思い出です。

 

 
 

目次作ったけど、

そんな大層な内容では無いです。

なんかごめん。

  

鬼サイドに共感

 

正義感の強い主人公サイドよりも、なんか鬼って大変なんだな……って共感しちゃったよ。

  

魘夢(えんむ)「俺は全力を出せていない……」

わかる……

全力出す準備の最中でも、相手はそれを待ってくれないよな……

全力出したって、普通に負ける時あるし。

 

魘夢(えんむ)「これだけ手間と時間をかけたのに……!」

わかる……どんなに手間暇かけても、空気読まない人に全部ぶっ壊される時あるよな……

この怒りをどこかにぶつけたいと思っても、

その時には満身創痍なんや……

 

魘夢(えんむ)「鬼狩りに殺されるのはいつも底辺の(弱い)鬼だけ、上弦の鬼(上層部)はメンツが変わらない」

ほんとそれな。

いつだって犠牲になるのは弱い方。

努力や覚悟じゃなく、元々のスペックで決まるところが大きいんや。

それを超える術(主人公を倒して無惨様にもっと血をわけてもらう)を見つけても、

そこに到達できるかはまた別の話なんや。

 

鬼が鬼殺隊をディスっているようで褒めている

 

鬼殺隊のやつらのせいだ、お前のせいだ……!

そう他責思考するくせに、一人一人の良い所見つけてめちゃくちゃ褒めてくる。

 

「200人も人質とってたのに抑えられた、これが柱の力」

「術を解き切れていないのに超速いやついた」

「あの猪、並外れて勘が鋭い」

その他諸々……

 

魘夢(えんむ)、キミ、人間として生きてたら絶対にみんなの自己肯定感上げることができる良い上司になれてたよ。

 

ちなみに禰豆子(ねずこ)に対して、

魘夢(えんむ)「鬼狩りに協力してるのに無惨様に殺されていないのなんで?」

これはほんとそう。ってなったw

 

猗窩座(あかざ)も煉獄さんの事めちゃくちゃ褒めてはいたけど、魘夢(えんむ)とは違って、褒めるっていうか、認めるっていう感じだもんね。

 

鬼殺隊にあまり共感できなかった理由

 

念のために言っておくと、

これは私個人が共感できなかった理由であって、

他の方はどうかわかりませんので、そこんとこよろしくお願いします。

 

煉獄さんや炭治郎たちに対しては、すごいな、精神力半端ないな、くらいしか思わずにあまり共感できなかったんです。

まぁ映画って、共感ありきのものではないんで、共感する必要も無いんですけどね。

 

あえて共感できなかった理由をあげるとすれば、

「自分にはそこまでの覚悟が無いから」だと思います。

 

”一瞬”のために命や心を燃やして全力でぶつかる。

 

鬼殺隊って、

仲間が討ち死にしても立派な最期だと評したり、

職務だから当然、と受け入れたりする事ができる、覚悟が決まりきった人たちの集まり。

 

そういった類の覚悟は、私には無いんですね。

しんどい事は極力したくないし、

なんていうか、

それだけの熱量を持って生きていないんだなって思ったんです。

 

この映画が公開された時、

私が尊敬する人たちはみんな観に行っていて、

こぞって褒めていたんですよ。

主に煉獄さんから炭治郎たちに対する、

”心の炎の継承”を描いた作品だ!っていうような事を言ってた気がする。

(あんま覚えていなせいで、みんなの感想を浅すぎる感じにしてしまった)

 

そういえば、彼ら彼女らは、

煉獄さんに共感して絶賛していたな、って思い出しました。

 

私はそうは感じなかったというか、

感じる勇気が無かったというか、

やっぱり覚悟が足りなかったんだと思う。

 

煉獄さんはもとより、鬼殺隊のメンバーが眩しすぎて……

根暗なオタクには直視できないんよ。

 

でも、普通にもらい泣きはするんよwww

 

きっと私の本心のどこかでは共感していた部分もあるけど、

まだ全てを受け入れられる状態ではなかったんだろうな。

 

これは多分、捻くれた性格も関係しているんだろうけどw

 

迷いなく煉獄さんに共感できるようなニンゲンになった時、また無限列車に乗車してみようと思いました。

 

それでは今回はこのへんで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【このは】

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