手相学を通じて見えた世界、得た学びや知識や感動を気まぐれに伝える手相家のブログ

このろぐ

マインド 日常

誹謗中傷に時間や頭を使うくらいなら徳を積もうぜ!というお話

2019年7月18日

こんにちは、このはです。

掘ちえみさんのブログに誹謗中傷を書き込んだ人が書類送検というニュースが話題ですが、当然の事だと思います。

ブログやSNSなど、ネット上での匿名の誹謗中傷について話題になっているわけですが、ネットだろうがリアルだろうが誹謗中傷はダメなんです。

 

人を故意に傷つけてはいけない。

ただでさえ無意識に誰かを傷つけているかもしれないのに。

 

人は善良に生きているつもりでも絶対に誰かを傷つけて生きている

ふとした言い回しだったり、解釈の違い・勘違い・すれ違い…

このブログだって、読んで憤慨したりモヤモヤしたり、悲しくなったりしてしまう方もいらっしゃる事でしょう。

もちろん、当の私は人を傷つけたりするつもりで書いてはいません。

ですが、人間同士、文字を使おうが、言葉を交わそうが、たとえ道ですれ違っただけだとしても…

絶対にどこかには伝わり切らない部分があり、それは時に誤解や解釈の違いとなり、意図せず人を傷つけるきっかけにもなってしまいます。

自分はルールを守って行動していてるつもりでも、誰かのルールには違反していたりするもので…これは人間である以上、避けられない事です。

そしてその避けられない事を通して成長していくものだと思います。

 

ただでさえ、まっとうに清く正しく生きていた(つもりだ)としても誰かを無意識に傷つけてしまっている確率は高いのです。

ざっくりお話すると、無意識や意図なく誰かを傷つけてしまう行為、その積み重なったものは罪(積み)穢れと呼ばれ、それを夏の大祓や年越しの大祓・善行などの徳積みで清算しよう、という風習(考え方)があるのが日本です。

罪穢れの無い人間はいないということです。

 

ただでさえ積み重なったものがあるのに人を故意に傷つけると清算しきれない

清算しきれない分はどうなるのでしょうか…

清算できないのですから、当然我が身に降りかかります。

清算のために失うもの、つまり引き換えとなるものは金銭や仕事・地位など、目に見えるものだけではありません。

目に見えない信用・信頼や運なども引き換えの対象です。

自分だけで清算できない場合は…親族や友人など近しい人の運を使って引き換える事になるケースが多いです。

 

エネルギーの使いどころは自分自身の罪穢れの清算

人を傷つける事に時間やお金や自分の頭脳(まとめて言えばエネルギーを)使うのであれば、それこそ自分の罪穢れを清算するためにエネルギーを使った方が人生が楽です。

なぜ楽になるかというと、こまめに罪穢れを清算していく事で一括返済しなくとも良くなり、清算して余った徳・運を自分の使いたい事に使えるからです。

毎月の固定額を返済をする事で月々にいくらか貯金ができて、いざという時にその貯金を使えるという感じです。

人を故意に傷つけたりしていると、毎月の固定額返済に加えてその都度出費があります。

今回は書類送検だから…とかではなくて、多分、もっと他の部分で多くのモノを失っていると思います。

例えば、今後は周りから「この人はこういう人だ…」と思われて過ごす事になったりします。

さらに言うと、「そんな事誰にでもあるよ~運が悪かっただけだよ~」と一見優しいようなフォローをしてもらって、今後はそういう「優しい」人達とずっと過ごす事になると一生自力ではそのゾーンというか、「そういう考えの人たちの集まり」から抜け出せなくなってしまう可能性が高いです。

それって幸せな事だろうか…と考えた時に、今後そうなってしまうのなら、今心を入れ替えた(考え方を変えた)方がその人にとっては良いのでは…と思う方も多いと思います。

心を入れ替える(考え方を変える)には痛みや覚悟が必要となります。

そのきっかけの一つが、今回は書類送検だったのだと思います。

もちろん、今後どうされるかはご本人次第です。

 

毎日少しずつ罪穢れを清算できる徳積み

徳積みについては「手相家目線の婚活ルール【2】ご縁②」に書いていますので是非読んでいただけたらと思います。

日々のストレッチ感覚で、何か一つでも世の為・人の為になる(と思える)事をしてみましょう。

もちろん、私も善い行いや習慣を増やしていきます。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございます。

【このは】

Sponsored Link

Sponsored Link

-マインド, 日常

Copyright© このろぐ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.