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自分だけの戦闘服を身に付けよう

こんにちは、このはです。

前回は身だしなみについてお話したのですが、今回は服の戦闘服化についてお話しようと思います。

いきなりぶっ飛んだ提案ですが、興味のある方は是非読んでいただけたらと思います。

 

『衣・食・住』の『衣』は何故一番最初にあるか

食べないと死んでしまいす。

雨風をしのげて安全に寝る場所が無いと生活できません。

なのになぜ『衣』が一番先なのでしょうか。

それは、着る事で人としての役割が決まるからだと思います。

諸説ありますが、私はそのように思います。

警察官や消防士などの制服があるお仕事の人はそのお仕事に誇りを持って努め、危険な中でも職務を全うすべく立ち向かえます。

お医者さんの白衣もまたしかりです。

産まれた時、私たちは『おくるみ』で包まれます。

いわばそれが一番最初の衣装。

おくるみを着る事で『人』は『大事にされるべき人』の役割を担います。

その後七五三の着物や学生服だったり成人式の礼服…その都度役割というものが変わってきますよね。

つまり今着ている服は自分自身の役割なわけです。

 

自分だけの戦闘服を持とう

工事現場で働く人は作業着・スーツを着て働く人はスーツが戦闘服という事になります。

専業主婦でも学生でも誰もがそれぞれが戦闘服を持っています。

みんな戦闘服を着る事で自分の仕事・役割に対する気持ちが強まります。

制服を着るとシャキッとする、身が引き締まるというのは本当で、それで気持ちがだらけたままだというのは体調が悪いか、役割に徹する事ができていないか、だいたいはどちらかです。

普段から服装が自由なお仕事であれば、これは仕事着!として仕事する時に着る服を決めるのがおススメです。

服を決める時間が省けるので時短になりますので。

 

実は服を着る時に言葉を添える(思う)事で意味付けができます。

『この服を着るのは〇〇(仕事の内容)の役割を全うするため』

例えば、営業の仕事であれば、「このスーツを着るのはお客様に信頼してもらい良いサービスを提供して会社の利益に貢献するため」となります。

毎日こんな事をしている人はほぼいないと思いますし、毎日そんな事やってられないって思うかもしれません。

私もそう思います。

(ちなみに1人だけやっている人を知っていますが、彼はめちゃくちゃ仕事ができます)

だからこそ、あえて言葉を添えなくても一瞬で役割を全うできるようにあらかじめ自分の着る服を戦闘服に見立てておくのです。

あとはヒーローやヒロインが変身するかのごとく戦闘服に身を包むだけです。

ちなみに私は私服の中から何着か選んで仕事で着るのはこれだけ!と決めてからは怠ける事がかなり減りました。

 

洋服選びに最適な書籍

実は若いころ、アパレル販売員をしていた事もあるのでお洋服には思い入れがあるのです。

今でもたまに洋服関連の本を読んだりしますが、とても良いな~勉強になるな~と思った本があるのでご紹介します。

しぎはらひろ子さんの著書から2冊。

同著者は何冊か出版されていますが、この2冊が中でも特におすすめです。

服装がいかに心に影響を与えるかがよくわかる内容になっていますので、どなたでも、老若男女問わず読んで損はないと思います。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございます。

【このは】

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