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「ダ・ヴィンチ7つの法則」から選ぶ脳が冴える音楽【おすすめ音楽】

こんにちは、このはです。

レオナルド・ダ・ヴィンチは知らない人がほぼいないほど有名な天才です。

ダ・ヴィンチに憧れを持つ人も多くいらっしゃるのでは?

かくゆう私もその一人!

今回は愛読書「ダ・ヴィンチ7つの法則(著:マイケル・J・ゲルブ)」のなかからおすすめの音楽をご紹介します。

 

「ダ・ヴィンチ7つの法則」とは

潜在能力の開発を得意とする作家 マイケル・J・ゲルブ氏が天才レオナルド・ダ・ヴィンチの生き方や作品を元に発想力の原点を追及し、その方法を7つに分類してそれぞれに対応したエクササイズや学習方法を紹介しているという、何とも興味深い書籍です。

ダ・ヴィンチ 7つの法則 (中経の文庫)

こちらの本は読み物としてもとても面白いので、いつか書評を書きたいと考えているのですが、取り急ぎおすすめの

「第3の法則 感覚 五感+αを常に磨く」

より、聴覚を研ぎ澄ますエクササイズで「よい音楽を聴く」から一部をご紹介しようと思います。

 

聞き取り能力が高まると脳が冴える

よい音楽は、鋭敏な聴き取り能力を開発する強力なツールである。ダ・ヴィンチは音楽の勉強を、「見えないものの形をつくる」事だと言った。

マイケル・J・ゲイブ著「ダ・ヴィンチ7つの法則」第3の法則 感覚【センサツィオーネ】より

昨今は色んな音に溢れかえり静かな時間というのは昔に比べて少ないようですね。

雑多な音(ノイズ)をずっと聞いていると感覚がどんどん鈍感になり、細かい事に気づきにくくなります。

感覚が鈍感になるというのは脳が鈍る事にもつながります。

ゲイブ氏は音楽の繊細な音に含まれる情報を集中して聴く事で聴覚が研ぎ澄まされるとし、よい音楽とは何ぞやと専門家にあれこれ質問してまとめあげた「よい音楽トップテン」を紹介しています。

そのトップテンの中から個人的に作業中や読書中のBGMに最適だと感じた曲を紹介します。

 

マーラー「交響曲第六番」

グスタフ・マーラー作曲の「交響曲第六番」

絶望に対する希望の勝利を願う交響曲との事ですが私はそんな事も知らず、作業や読書時にかけていました。

邪魔にならないし飽きがこないので音を小さめにして流し聴いていました。

こちらの曲やクラシック音楽に限らず、よい音楽や人気の音楽は脳を活性化させる効果があるそうです。

良い音楽を沢山聴いて充実した日々を送ってくださいね。

ちなみにこのような基本が短調で浮き沈みの強い曲を好む人はひねくれていて負けず嫌いな人が多いそうですよ(笑)

  

本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

【このは】

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