手相学を通じて見えた世界、得た学びや知識や感動を気まぐれに伝える手相家のブログ

このろぐ

手相学 日常

【才能を伸ばす】子供の手相と才能について【親子関係】

2019年5月9日

こんにちは、このはです。

子供には健やかに育ってほしい、

食うに困って欲しくない、

才能を活かしてほしい、

など、思う事は尽きないと思います。

私は仕事で小さなお子さんの手相を観る事はないのですが、以前はごく稀に聞かれたりする事がありました。

結論から言うと、子供への手相鑑定はあまりおすすめはしません

手相は思考が表れている

子供の手相を観る事はもちろんできますが、手相には考え方が表れています。

子供の頃は親や周り大人の考えが多くを占めており、どうしてもその考えに寄ってしまいます。

それはまわりの大人の考え方(の影響)であり、その子本来の考えとは少し違います。

また、習い事をしたくても、行きたい場所があっても、お金を払う保護者の同意が無いとできません。

個人的には、手相鑑定はアルバイトなどで、自分でお金を稼げる歳になってからが良いと思います。

 

子供の才能を限定してしまう危険がある

たとえば、芸術的な才能があるとわかった場合、子供の芸術的な才能を伸ばしてあげたい!活かしてあげたい!と思うかもしれません。

(もちろん悪いことではありませんが)ピアノなどを習わせたいとします。

ですが、お子さんは本当はサッカーが良いと思っているかもしれません。

スポーツの才能や運動能力だって、どんどん伸びるはずなのに、

子供の頃の手相(親の考え方)で、芸術性が高いと判断されてスポーツの能力が伸びる可能性を奪ってしまう事になりかねません。

 

才能を限定されたおかげでプロがうまれるのもまた事実

『才能の限定は良くない』と書いてしまいましたが、逆に限定されたが故にその道で開花する人ももちろんいます。

プロのピアニストやスポーツ選手などは、子供の頃からひたすらに練習していた!というケースが多いです。

彼らは才能があったから開花したのではなくて、継続する事ができる環境と、なにより本人の情熱と努力があったから開花したのだと思います。

いくら環境が整っていても、まったく練習しないようでは当然ながら、プロにはなれませんもんね。

 

親が才能を活かしている姿を見せるのが一番

結論として、子供の才能を活かすには手相鑑定の必要は無いと思います。

子供の才能が開花するには、親やまわりの大人たちが才能を活かしている姿を見せるのが一番です。

芸術家の親を持つ芸術家が多いのは、『親が芸術を通して才能を発揮しているカッコイイ姿』を間近で見ていた、

そして、その場の空気を肌感覚で体感したからです。

だからと言って、職場につれていけと言っているのではなく、読書や勉強している姿を見せる(一緒に勉強する)や、

仕事について聞かれたら(小さいうちは理解できないかもしれないけど、それでも)ちゃんと真剣に答える。

他にも、一緒に家事をして段取りを覚えたりなど色々できます。

 

特に仕事について、何の自分が何の誇りも持たずに嫌々働いているのに、

『でも子供には才能を活かした仕事に就いてほしい!』というのは、

きつい言い方になってしまって申し訳ありませんが・・・少々虫がいい話だと思います。

 

手相で観る才能とは

もちろん手相で観るので、その人がいままで生きてきた上での考え方に基づいています。

『生まれ持った才能=天からの授かりもの的なもの』

と考えるのであれば・・・手相で観る才能は、必ずしも生まれ持ったものではありません。

 

『を生まれ持ったもの =親の影響や育った環境」』

と考えるなら・・・手相から生まれ持った才能を観る事ができます。

 

『才能』というものを、どういう観点でとらえるかで違ってきます。

 

手相で観るのは現時点での才能

人間は死ぬまで成長する事ができる生き物です。

たとえすっかり大人であろうと、何歳からでも才能を育てる事は可能です。

もう大人だし、今から新しい始めるのもな〜と決めつけるよりも、

どんどん行動・思考錯誤して日々の成長と進化を感じてみてください。

 

さっそく新しい習慣を作ってみるのはいかがでしょうか?

夫婦や親子、恋人や友達との共通の習慣を作るののも楽しそうですね。

 

私は最近、習慣化するのが意外と得意だった事に気付いたので(笑)

後日ブログにまとめてみようと思います。

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

【このは】

Sponsored Link

Sponsored Link

-手相学, 日常
-, , ,

Copyright© このろぐ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.