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【兵法】対・アトピー性皮膚炎【戦略2】体内篇

2019年7月1日

こんにちは、このはです。

前回は入浴・スキンケア・掃除についてお話しました。

今回は体に取り入れるものについてお話します。

 

全部を変えずに1部を変える

食事など、〇〇が良い、◆◆はアトピーによくない、と色々情報があふれていて、じゃあ実際に何を変えたらいいの?と思ってしまうと思います。

良いと言われるものを全部買って飲んだり食べたりしたら金額的にも精神的にも負担が大きいですよね。

私が食生活で変えたのは3つだけです。

それとは別にココナッツオイルを料理に使ったり直で食べたりしていました。

ココナッツオイルは本当におすすめ!!

 

良い水を使う・白湯を飲む

良い、とは水道水ではなく、ちゃんと浄水されたお水、という事です。

市販のものでも結構ですが、それだとお値段が張るので、私は浄水器を購入して飲料水はもちろん、炊飯やみそ汁など、料理に使うお水も浄水器のものを使いました。

個人的に浄水器のおすすめはブリタ一択です。

 

 

入る水の量が決まっているので、お水を溜め込む事なく使いきれますし、浄水速度も速いです。

お白湯は寝る前や寝起きにおすすめです。

もちろん、浄水されたお水を使って作ってください。

夏場に白湯はキツイ!というばあいは常温のお水をこまめに飲んでくださいね。

水分補給、かなり大事です。

目安は1日3リットル!

好きなコーヒーなど、本来なら多分飲まない方が良いんだと思いますが、私は我慢しませんでした(笑)

お水を沢山飲む生活をしていると、コーヒーやジュースってそんなに欲しなくなったので、本当に飲みたくなった時は我慢せずに飲んでいました。

友達とカフェに行けば普通にカフェラテやジュースも飲んでいました。

我慢できるなら我慢した方が良いと思いますが辛いなら我慢せず、その変わりお白湯やお水もたっぷり飲んでくださいね。

 

良い塩を使う

良い塩とは食卓塩とかではなく、粗塩や岩塩など精製されていない塩の事です。

良い塩ってとても優秀で、料理はもちろん、入浴剤や浄化や後でご紹介しますが腸内洗浄も安全にできるんです。

私のおススメは皇帝塩だったのですが、お値段が一気に上がっていたので今は真生塩を使っています。

どちらも良いお塩ですし、以前から愛用しているお塩があるのならそれでOKです。

 

 

【塩のおすすめの使い方】

  • 料理の味付け
  • お米を炊くときに一つまみ入れる
  • 入浴剤代わりにお風呂に入れる
  • 腸内洗浄

 

【便秘にもおすすめの腸内洗浄】

アトピーが酷かった時は週1ペースでやっていました。

アトピーは腸内環境が大切だと言われています。

どんなにお肌を回復されるものを食べたり飲んだりしても、腸内で正常に吸収されないのでは意味がありませんよね。

なので腸の中を綺麗にしましょうという事です。

市販の腸内洗浄道具は使った事が無いので比較のしようがないのですが、この腸内洗浄は体の負担もほぼ無く安心して挑戦してもらえると思います。

便秘にも良いですよ。

 

【用意するもの】

  • 常温の水    700~800ml
  • 良い塩(岩塩) 小さじ擦り切り2

生理食塩水と呼ばれるものを作ります。

血液と塩分量がほぼ同じなので腸内で吸収される事なく、水流・水圧で腸内の宿便を押し出してくれます。

  1. 生理食塩水を作ります(1リットルのペットボトルかシェーカーを使うと楽です)
  2. 一気飲みします(ちびちび飲んでは意味がありません。勢い大事です。)
  3. 30分前後で痛くない下痢のような状態になるのでトイレに籠ります
  4. 出し切って終了です

【注意点】

  • 休みの日など、しばらくトイレに籠っても良い状態で行う事。しばらくトイレから出てこられないorトイレに出たり入ったりしますので同居人がいる場合も配慮が必要です。
  • 寝起きなど、胃の中が空っぽの状態で行う事。胃の中に食べ物が残っている状態で行うとその食べ物に食塩水が吸収されてしまってお腹いっぱいになって終わりです。意味ないです。食事は全て出し切った後にどうぞ。
  • 排出が上手くできない場合は塩分濃度を変えて日を改めてチャレンジ。どのくらいの塩分濃度が自分に合うかはやってみないとわかりません。ただ、上手くいかなくとも塩と水だけなので体に悪影響は無く、お腹がたぷたぷになるだけです。

 

薬はなるべく漢方薬にする

薬は体に負担や副作用があるものがほとんどです。

皮膚科で処方されたアトピー用の薬はそのまま飲んだり塗ったりするわけで、それは先生の指示通りにした方が良いですよね。

ただ、風邪を引いた時などに処方される薬についてはなるべく漢方内科で漢方薬を処方してもらうようにしていました。

市販の薬はなるべく飲まず、体に負担の少ない漢方で対処するようにしていました。

風邪なんてたまにしかひかないよ~と思われるかもしれませんが、たまにしかないからこそ、「その時に自分の体に優しい物を選べるかどうか」で長い目で見ると習慣・経験という形で変わってくると実感しています。

 

漢方って何かよくわかんない…という方は是非こちらを読んでみてください↓

漢方セラピー「漢方薬とは?」

漢方のツムラ「漢方の5つの特徴」

 

それでは本日はこの辺で。

読んでいただき、ありがとうございました。

【このは】

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