手相学を通じて見えた世界、得た学びや知識や感動を気まぐれに伝える手相家のブログ

このろぐ

手相学

2020年はどんな年になるの?手相学的開運法をお伝えします【後編】

こんにちは、このはです。

前回は2020年がどんな運気が巡る年なのか?という事と、手相学から見た注目した方が良い点をお伝えしました。

2020年はどんな年になるの?手相学的開運法をお伝えします【前編】

あけましておめでとうございます。 このはです。 2020年もどうぞよろしくお願いいたします。   さて、お正月、皆様いかがお過ごしでしょうか? お仕事でなかなか一息付けない方も、 ゆっくりお過ごしの方 ...

続きを見る

 

2020年のポイントとしてはこんなかんじです↓

ポイント

・『庚』は金属=繋ぐ役割のもの、アンテナや媒体

・『子』は原点、一番始まり、元となるもの、才能

・2020年のキーポイントは『アンテナの受信力を高めて才能を伸ばす事』

 

これらを踏まえて、手相学からみたおすすめの開運ポイントを2つご紹介しました。

 

①指先を気にかけて清潔を保つ

②才能を磨く

 

①については前回の記事でご紹介しておりますので、

今回は②の『才能を磨く』という点について手相を観ながら説明していこうと思います。

 

自分の才能がまだわからない・・・

自分がやりたい事がない、みつからない・・・

何に力を注いだらいいのかわからない・・・

という方、または、

今頑張りたい(スキルを磨きたい)事があるけど、なかなかうまくいかない・・・

スキルの磨き方、要領がわからない・・・

自分の特技や高めたいスキルは本当に向いているのかな・・・

という方にも参考になるかと思いますので、是非読んで頂けたらと思います。

 

才能は知能線で観る

知能線(頭脳線)で才能を知る事ができます。

過去の知能線の記事を読んでくださっている方はもしかしたら、

「あれ?知能線って考える長さや性格が分かるんじゃなかったっけ?」

と思うかもしれません。

その通りです!

 

実は知能線(頭脳線)は・・・

①性格

②考える長さ

③才能

がわかる線なのです!

 

全部、頭や思考に関係ある内容なので納得の方も多いのではないでしょうか。

 

まずは才能の方向性を知る

才能を磨く前に知るべき事。

それは自分にはどんな才能があるのか?という事です。

それでは以下の図をご覧ください↓

図のとおり、知能線の終点で『才能の方向性』がわかります。

小指に近づくほどリアリスト味が強く、

手首に近づくほどロマンチスト味が強い、

中間(丸の部分です)はどちらも併せ持つけれど、リアリストから見たらロマンチスト、ロマンチストから見ればリアリストに見える・・・

例えば、中間の少しだけ下(A)の場所が終点の場合は、

『リアリストとロマンチスト両方の気持ちがわかるけどややロマンチスト寄り』

といった具合です。

 

基本的には、

全員がリアリストもロマンチストも中間も全部の要素を持っていて、どの配分が大きいか?

と考えてください。

  

【補足】

・知能線が枝分かれしている場合  

 ⇒ それぞれで才能が発揮できます

・知能線が二本以上ある      

 ⇒ それぞれで才能が発揮できます

・知能線が短くて終点がわからない 

 ⇒ 延長線上はどこか?で考えてください

・どちらの手を観ればいい?    

 ⇒ 両方観てください

・左右の知能線の方向性が同じ   

 ⇒ より才能の方向性が強まります

・左右で知能線の方向性が真逆   

 ⇒ 磨きたい才能が理論重視系→右手を観る

 ⇒ 磨きたい才能が芸術重視系→左手を観る

 

 

さぁ、あなたの知能線の終点はどちらに向かっていますか?

 

リアリストタイプ

  • 語学・科学・計算・弁舌など、理論的な事に対して才能を発揮しやすい
  • 一般的に『頭が良い』と言われる・思われるタイプ
  • 研究者や先生と呼ばれる職業(弁護士・医者など)の人が多い
  • 向上心が高く、起業や経営も多い
  • 人をまとめる力が弱めなので、大きな事業を成し遂げたい場合は周りから信頼されているサポート役いると◎

ロマンチストタイプ

  • 芸術(音楽・創作・デザイン)など、感性が必要な事に対して才能を発揮しやすい
  • 一般的に『天才肌』『変わり者』と言われる・思われるタイプ
  • アーティストや美的感覚が必要な職業(芸術系・ファッション関係・美容関係など)の人が多い
  • 自分の表現を邪魔されるのが好きではないので、フリーランスに憧れる・目指す人が多い
  • 計算事が苦手なので、フリーランスで枯渇しない為には運営のサポート役がいると◎

中間タイプ

  • リアリストとロマンチスト、どちらも併せ持ったコミュニケーション(共感)能力は最高の武器
  • 人と人の間を取り持つ、周りや物事をまとめる事に対して才能を発揮しやすい
  • 一般的に『いい人』『お人好し』『常識人』と言われる・思われるタイプ
  • 経営者もサポートもフリーランスもなんでもそこそこできてしまうし、信頼されやすい
  • サポートやアドバイス系の職業(秘書・コンサルタント・大きい組織の経営)の人が多い
  • 本人は突出した才能が無いと思いがちだけど、実はその気になれば、到底できないような大きい事を成し遂げられる

 

才能を磨く

どうですか?

今チャレンジしている事、伸ばしたいスキルと同じでしたか?

違う人もいるかもしれませんが、その場合は現在チャレンジしたい事や伸ばしたいスキルを方向性として定めてください。

手相は変わりますので、向いてるから良い、向いてないからダメとは思わないでくださいね。

 

では、方向性が定まったら、次は才能を磨いていきましょう。

今継続している事で成果を感じる・師事している先生の教え方が素晴らしい!

など、現状が上手くいっている場合はそのままで大丈夫だと思います。

 

才能の磨き方は沢山ありますよね。

良く聞く話だと、『ひたすら練習をする』『上手い人の真似をする』などです。

もちろん、思いつく事を全部やってみて、自分が一番成果を感じる方法を見つけられたらいいのですが、

そこまでの情熱がまだ無かったり、環境が整ってなかったりすると挫折してしまう事もあるかもしれません。

 

ここではタイプ別に磨き方のポイントをご紹介します

リアリストタイプの才能の磨き方

  • 基本的には理論立てて覚える・実践する
  • がむしゃらに何かに打ち込む・そればかりやる・というのは効率的ではないのであまり向かない
  • ただし、苦手な部分だけに絞って徹底的にやる!というのは効果が出やすい
  • どうしたら成果が出るか?どうしたら望むレベルのスキルに到達するか?を逆算して考える

ロマンチストタイプの才能の磨き方

  • 基本的には実践して覚える
  • 理論は後で納得すればいいのでとりあえず、やってみる
  • 目標というよりは理想を掲げる(あの人みたいな表現をしたい!より、鳥肌が立つような表現をしたい!みたいな)
  • 上手い人や尊敬する人の真似をしたり、なり切ってみる(自分が〇〇さんだったら多分こうするだろうな・・・)

中間タイプの才能の磨き方

  • 理論か実践、やりやすい方から取り組む(多分どっちも抵抗なくできる)
  • 自分以外みんなが先生!という気持ちで何からでも貪欲に学ぶ(多分ほとんど抵抗なくできる)
  • 覚えた事・実践した事などを記録してまとめておくと成果がわかりやすく、やる気がでる
  • 誰かに師事するなら尊敬できる良い心持ちの先生を選ぶ
  • 誰とでもだいたい上手くやっていけるのが強みでもあり、弱点でもあるで、あまり良いとは言えない人物に不必要に搾取されないようにね・・・

 

1つ例をあげるとすると、

たとえば、Aさんはリアリストタイプだったとします。

ですが、Aさんはピアノを習いたくて、レッスンを申し込もうとしている所でした。

多分、レッスンを受けるとすれば、まずは弾いてみましょう、となりますよね。

それで易しい曲から練習して難しい曲へ・・・

だんだん難しくなると壁にぶち当たってしまいます。

 

その場合の才能の磨き方は、とにかくがむしゃらに練習してみる!とかではなくて、

まず、何故、自分には難しいのかを冷静に分析します。

運指が着いていけないなら、指が良く回るようなストレッチやコツを教えてもらう。

楽譜が読めないなら、読めるように勉強する。

という感じです。

 

え?それって普通じゃないの?

と思うかもしれません。

実はこれが世の中のスタンダードではないようです。

 

だいたい感性で演奏できる人はできてしまうし、

芸術的才能がある人達はどのように表現するか?が常に考える点であって、

何故難しいか?何故弾けないか?とかは問題にしないそうです。

(もちろん練習はめちゃくちゃしています)

そして基本的にプロ並みのプレイヤーはコーチとセットです。

冷静に分析してくれるのはコーチの仕事なので、芸術家は表現に全力投球できるんです。

素晴らしい技術者と素晴らしい先生はイコールではなという事ですね。

 

つまりAさんはプロは目指さないにしても、それなりにピアノを弾けるようになるには、

良い先生に恵まれるか、自分で分析&改善するか、という事になります。

元々分析や理論が得意なので、このままレッスンをつづければ十分にコーチを目指すことができます。

この例え話はピアニストの方から聞いた話を元にしていますが、現実とは違うのかもしれません。

 

ただ、ここで言いたいのは、

才能を限定せずにチャレンジすると、その分野での自分に合ったポジションが見えてくるはずですよ!

Aさんが本当にピアノが好きなら、現状、手相に芸術の才能が表れていなくとも、続ければ才能が増えますよ!

そして現状の才能も無駄にはなりませんよ!

可能性はめちゃくちゃありますよ!

という事です。

 

そして才能を磨く=習慣化と言っても過言ではありません。

知能線から読み解く習慣化のコツはこちらからチェックしてみてください。

【手相で解説】習慣化のコツをこっそり教えます【前編】

こんにちは、このはです。 元号が変わった事をきっかけに新しい習慣を作りたいと思っている方は多いと思います。 そこで問題になるのが、 続かない… ではないでしょうか。 私もそのクチでした。 ですが、最近 ...

続きを見る

【手相で解説】習慣化のコツをこっそり教えます【後編】

こんにちは、このはです。 前編では習慣化に必要なエネルギーのお話をしました。 今回はどうやって手相を利用して習慣を作るか解説しようと思います。 まだ読んでないよという方は前編を読んでから続きを読んでく ...

続きを見る

【必読】注意事項!

今回は3つのタイプに分けて、『才能の方向性』と『才能の磨き方』をご紹介しました。

リアリストタイプ・ロマンチストタイプ・中間タイプでそれぞれ才能の方向性により、

スキルの磨き方もそれぞれ向いた方法がありますよ~という内容でしたが・・・

 

ここで注意事項です!

ロマンチストタイプだから、あるいはリアリストタイプだから、これはダメ!あれはできない!向いてない!と考えないでください!

良い・悪い、できる・できない、というお話ではありません。

 

リアリストタイプの芸術家やロマンチストタイプの弁護士も、もちろんいらっしゃいます。

ただ、『こういう傾向が強い』というお話です。

 

今までこんな感じでやってきたけど、イマイチ成果を得られなかった~という方や、

現状に不安を抱いている方がご自身の可能性に気づいてくれたらな~

と思って、この記事を書いています。

 

手相鑑定をはじめ、世の中の占術は人様の才能や、やりたい事に蓋をするためのものではありません。

 

もしやりたい事、目指したい事があって、それが現状、手相に表れていなかった場合は、

やりたい事、チャレンジしたい事を優先してください!

 

手相は変わります。

現在の手相は現在の状態でしかありません。

未来は創る事が可能です。

 

今手相に表れていないという事は、つまり、これからの可能性が莫大にあるという事です!

  

注意

  1. 才能を限定しない!
  2. やりたい事と才能の方向性が違う場合はやりたい事を優先!
  3. 今手相に表れていない ⇒ 才能が増える可能性がありまくり!

 

常にアンテナを巡らせて、どんどんスキルや才能を磨いて、2020年中に今後の為の種まきをしましょう。

もちろん、私も一緒に努力いたします(*^-^*)

 

それでは本日はこの辺で。

読んで頂き、ありがとうございました。

【このは】

Sponsored Link

Sponsored Link

-手相学
-, , , ,

Copyright© このろぐ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.